『神葬祭 その歴史を探る』

阪本是丸先生より、『鎮守の杜ブックレット2 神葬祭 その歴史を探る』(神社新報社、平成29年)をご恵与いただきました。誠に有難うございました。 阪本先生の提案により、平成元年(1989)、昭和天皇の御大喪諸祭を顧み、神葬祭の歴史的経緯と神道の霊魂観…

川口泰英『荒野に町をつくれ 三本木原開拓ものがたり』

元十和田市民で八甲田雪中行軍関係の歴史作家として活躍する川口泰英氏の著書『荒野に町をつくれ――三本木原開拓ものがたり』(新渡戸記念館ボランティアKyosokyodo(共創郷土)、2016年12月24日発行、北方新社販売、A5判192頁)を、発行者様よりご恵与いただ…

公開シンポジウム「人口減少時代に宗教はどう立ち向かうか」

公益財団法人国際宗教研究所主催の公開シンポジウム「人口減少時代に宗教はどう立ち向かうか」が、平成29年(2017)2月18日(土)午後1時より、大正大学で開催されます。 宗教が地域社会の過疎化や高齢化にどのような影響をうけているのか、また、人口減少社…

一関市博物館テーマ展「古文書いろは――地域の歴史をひもとく」

一関市博物館では、平成29年1月7日(土)から3月26日(日)まで、テーマ展「古文書いろはーー地域の歴史をひもとく」が開催されます。 市内各地に伝わる江戸時代の古文書を通して、先人の生きた証を探る内容です。 一関市花泉町老松地区の名産干し柿のラベル…

地域博物館シンポジウム「新渡戸稲造の精神をどう活かすか」

新渡戸稲造が先祖ゆかりの地、青森県十和田市に遺した文化遺産「新渡戸記念館」の価値を再発見し、地域博物館の新しい実践について考えるシンポジウム「新渡戸稲造の精神をどう活かすかーー新渡戸記念館の現状と未来への挑戦」が、9月4日(日)13時より、東…

『里之宮湯殿山神社史』

『創建一四〇年記念 里之宮湯殿山神社史』(平成28年5月17日発行、A5判上製、239頁、題字・渋谷宣寛宮司)を、編著者の小形利彦先生よりお贈り戴きました。誠に有難うございます。 山形市旅篭町に鎮座する里之宮湯殿山神社が記念事業として編纂・発行したも…

オバマ大統領の広島訪問に藤原暹先生を偲ぶ

オバマ大統領は5月27日、アメリカの現職の大統領として初めて被爆地・広島を訪れ、被爆者らが見守るなか、広島市の平和公園で原爆慰霊碑に献花しました。 その様子をテレビで拝見しながら、恩師の藤原暹(ふじわら・のぼる)先生(元岩手大学名誉教授、昭和8…

大石泰夫『祭りの年輪』

大石泰夫先生(盛岡大学文学部教授、岩手民俗の会代表)より、『祭りの年輪』(未発選書第25巻、ひつじ書房、2016年4月8日発行)をご恵与いただきました。お心遣いに感謝申し上げます。 緒論の冒頭に「本書は、祭礼が伝承される状況をフィールドワークを中心…

『大槌町の民俗芸能』

大槌町文化遺産活性化実行委員会・大槌町民俗芸能調査委員会編『大槌町の民俗芸能――大槌町民俗芸能調査報告書』(大槌町教育委員会、平成28年3月25日発行、A4判、101頁)を、本日拝受致しました。誠に有難うございました。 平成25年度より27年度までの3か…

ビクトリアロードを散策して

岩手県神社庁での会議に出席のため盛岡市に宿泊し、翌朝、ビクトリアロードや盛岡城跡公園、賢治清水などを散策しました。ビクトリアロードは下の橋たもとの新渡戸緑地(新渡戸稲造生誕の地)から、盛岡城跡公園のユリノキ並木を経て、与の字橋たもとの新渡…

共存学ブックレット『震災復興と大槌町』

國學院大學研究開発推進センター共存学グループ編『共存学ブックレット 震災復興と大槌町――文化・自然・人のつながり』(國學院大學研究開発推進センター、平成28年3月10日発行)をお贈りいただきました。お心遣い誠に有難うございます。 平成25年2月17日に…

『昭和前期の神道と社会』

阪本是丸先生より、國學院大學研究開発推進センター編(責任編集・阪本是丸)『昭和前期の神道と社会』(弘文堂、平成28年2月29日発行)を御恵投いただきました。お心遣いに衷心より感謝申し上げます。 平成24年度からの共同研究の成果論集であり、目次は次…

「日本儒林叢書全文データベース」(Jurin DB)と「日本思想史文献データベース」(DoJIH)

「日本儒林叢書全文データベース」制作委員会・「日本思想史文献データベース」制作委員会の桐原健真委員長(金城学院大学准教授)より、両事業の進捗状況についての報告を書面にて頂戴しました。お心遣い誠に有難うございます。 「日本儒林叢書全文データベ…

盛岡市先人記念館「新渡戸稲造記念室」

岩手県神社庁の会議や研修に出席するため、2月25日(木)・26日(金)と盛岡市に滞在し、空き時間に盛岡市先人記念館を拝観しました。 明治期以降に活躍した盛岡ゆかりの先人130人を紹介するこの施設には、新渡戸稲造記念室、米内光政記念室、金田一京助記念…

フリッチョフ・シュオン著(漆原健訳)『形而上学とエゾテリスム』

フリッチョフ・シュオン著(漆原健訳)『形而上学とエゾテリスム』(春秋社、2015年)を訳者の漆原様よりお贈り戴きました。誠に有難うございます。 著者のフリッチョフ・シュオン氏(Frithjof Schuon, 1907-1998)はスイス生まれの宗教思想家で、本書は「彼…

動植物供養の民俗――第32回東北地方民俗学合同研究会

「動植物供養の民俗」をテーマとした第32回東北地方民俗学合同研究会(主管:山形県民俗研究協議会)が平成27年11月21日(土)13時より、米沢市の「伝国の杜」置賜文化ホール大会議室で開催されました。 ◎日時 平成27年11月21日(土)13:00~16:30◎会場 米沢…

阪本是丸『神道と学問』

阪本是丸先生より、『神道と学問』(神社新報社、平成27年9月13日発行、新書版、331頁)をご恵与いただきました。お心遣いに感謝申し上げます。 『神社新報』「主張」欄や、明治神宮、靖國神社、日枝神社、國學院大學日本文化研究所、神社本庁、東京都神社庁…

橋内武「長崎の教会群――その歴史的背景とツーリズム」

橋内武先生より、玉稿「長崎の教会群――その歴史的背景とツーリズム」(『桃山学院大学総合研究所紀要』第41巻第1号抜刷、2015年7月、213~241頁)を頂戴しました。お心遣い誠に有難うございます。 「Ⅰ. はじめに」「Ⅱ. 長崎の教会群――その地理的・歴史的背景…

新渡戸稲造「三本木村興立の話」(柳田國男編『郷土会記録』)

去る7月26日(日)、岩手県立大学アイーナキャンパスでの岩手民俗の会・平成27年度第1回研究発表会において、「近代日本学者の神道論――その系譜的一考察」と題して、B・H・チェンバレンやW・G・アストン、新渡戸稲造、加藤玄智の神道論について報告しま…

明治神宮内外苑の創建と阪谷芳郎――新国立競技場改築計画に寄せて

国立競技場の前身は「明治神宮外苑競技場」であり、日本初、そして東洋一の本格的陸上競技場として、青山練兵場跡地に大正13年(1924)3月に建設されました。陸上競技のみならず、サッカー、ラグビーなども行われ、総合競技場として利用されていました。敗戦…

岩手民俗の会 平成27年度第1回研究発表会のお知らせ

岩手民俗の会の平成27年度第1回研究発表会が、下記の通り開催されます。 ご興味のある方は無料で参加できますのでお知らせ致します。 日時 平成27年7月26日(日)13時30分より 場所 岩手県立大学アイーナキャンパス学習室1 (盛岡市盛岡駅西通1-7-1 いわて…

十和田市立新渡戸記念館の存続を

報道(新渡戸記念館廃止解体へ、読売新聞ホームページ、6月6日)に拠ると、青森県十和田市の開拓の歴史を伝える資料約8千点を展示していた「市立新渡戸記念館」が、建物の耐震強度不足を理由に4月から休館している問題につき、小山田久市長は6月5日の…

大島英介『遂げずばやまじ』が紹介する「一関尋常中学校落成式賀章」

大島英介氏(1917~2007)の遺稿である『遂げずばやまじ――日本の近代化に尽くした大槻三賢人』(岩手日報社、平成20年)を、資料の整理中に久しぶりに手にしました。この書物は平成18年1月9日より翌年12月31日まで、『岩手日報』紙上に103回連載した「日本近…

島薗進「天皇崇敬・慈恵・聖徳――明治後期の「救済」の実践と言説」

島薗進先生より、玉稿「天皇崇敬・慈恵・聖徳――明治後期の「救済」の実践と言説」(36~47頁)が掲載となりました、歴史学研究会編『歴史学研究』第932号(特集「救済」をめぐる言説と実践――歴史の現場から考える(Ⅰ)、青木書店、2015年6月15日発行)をご恵…

岩手民俗の会『岩手の民俗』第11号

岩手民俗の会『岩手の民俗』第11号(平成27年3月31日)が発行となり、執筆者への送付分を本日受領しました。(追って、会員各位に送付されます) 目次は次の通りです。 『岩手の民俗』第十一号発行に寄せて(岩手民俗の会代表 大石泰夫) 〔論文〕 消えた漆…

地域づくりの新しい課題と人材育成――地域の発想で“異次元の地方創生政策”を

月刊『地域づくり』第308号(地域活性化センター、平成27年2月1日発行)の「地域づくりの人材育成」特集に掲載された、岡﨑昌之氏(法政大学教授、地域経営論)の基調論文「地域づくりを担う新しい人材育成」を興味深く読みました。 現在の地域社会の課題は…

矢巾町民俗芸能調査報告会

矢巾町民俗芸能調査報告書刊行を記念しての報告会が平成27年3月8日(日)午後1時より、矢巾町文化会館(田園ホール)で開催されました。 矢巾町伝統文化活性化実行委員会の松村正夫委員長が主催者挨拶の後、矢巾町伝統文化調査委員会の大石泰夫委員長(盛岡…

『明治神宮以前・以後――近代神社をめぐる環境形成の構造転換』

藤田大誠、青井哲人、畔上直樹、今泉宜子編『明治神宮以前・以後――近代神社をめぐる環境形成の構造転換』(鹿島出版会、2015年2月20日発行)を出版社様よりお贈りいただきました。誠に有難うございます。 近代日本の都市や地域社会における、神社に求められ…

『世界の中の神道』紹介記事(『岩手日日』)

拙著『世界の中の神道』(錦正社、平成26年)についての記事が、『岩手日日』(平成27年1月10日)に掲載されました。出版までの経緯や内容について、丁寧に紹介していただき有難うございました。 世界の中の神道考察 花泉・佐藤さん 研究成果一冊に « Iwanic…

「めぐり」と民俗信仰――第31回東北地方民俗学合同研究会

第31回東北地方民俗学合同研究会(第878回日本民俗学会談話会)が平成26年12月6日(土)に福島県立博物館で開催されます。 日時:2014年12月6日(土) 13:00~16:30 会場:福島県立博物館 講堂(福島県会津若松市城東町1-25) テーマ:「めぐり」と民俗信仰 プ…

大槌町の歴史文化遺産講座

いわて高等教育コンソーシアム主催「大槌町の歴史文化遺産講座」が下記の通り開催されます。個別の回の参加もできますのでぜひご参加ください。 11月1日(土) 14:00~15:15 講座① 復興に係る遺跡調査からみえてきたもの (岩手大学教育学部非…

佐藤一伯『世界の中の神道』

このたび、拙著『世界の中の神道』(錦正社叢書3、四六判、96頁)を上梓しました。 恩師の藤原暹(ふじわら・のぼる)先生(昭和8年10月11日~平成21年7月14日)は、古稀を記念して創設した日本学研究会の機関誌『日本学研究』第2号(平成16年)に「『日本学…

シンポジウム「明治神宮以前・以後」

神社境内の環境形成に関する構造転換の様相を探る公開学術シンポジウム「明治神宮以前・以後 ―近代神社をめぐる環境形成の構造転換―」が、下記の通り平成26年10月25日(土)に明治神宮社務所講堂で開催されます。 ◆日時:2014年10月25日(土)13:00~17:00◆…

『弘前市鬼沢 鬼神社の信仰と民俗』

山田嚴子編『弘前市鬼沢 鬼神社の信仰と民俗』(弘前大学人文学部文化財論講座、平成26年3月31日発行、A4判、98頁)を、日本民俗学会第66回年会・第7回実行委員会(9月27日、岩手県立大学アイーナキャンパス)の際に、山田先生より頂戴しました。お心遣いに…

橋内武先生と再会して

橋内武先生(桃山学院大学名誉教授)が、明日(9月3日)から開催される岩手大学シニアカレッジ2014に参加の途次、一関にお立ち寄り下さいました。 一関市博物館の大槻玄沢や大槻文彦の展示をご覧いただいた後、市内で夕食をご一緒させていただきました。 ま…

失われた街 模型復元プロジェクト展「ふるさとの記憶」一関展

失われた街 模型復元プロジェクト展「ふるさとの記憶」一関展が8月10日まで、なのはなプラザ2Fにぎわい創造センターで開催されています。 会場には昨年NHKで一年を通じて放送された「シリーズいわて”ふるさとの記憶”」の中で登場した岩手10地域の模型や、…

中村博興『いのちの詩』

釜石市出身で盛岡市在住の中村博興さんの詩集『いのちの詩(うた)』(自費出版、2011年12月15日第1刷、2014年4月25日第4刷、B6判、147頁)を、去る21日のチャリティ足もみ体験会の先生としてご協力をいただいた遠藤寛子さんを通じて、遠藤さんの伯母様より…

鎌田純一先生逝去

宮内庁侍従職御用掛・皇學館大学名誉教授の鎌田純一先生(大正12年7月17日〜平成26年7月15日、享年91歳)の訃報に接し、謹んでお悔やみを申し上げます。 通夜祭は19日(土)午後6時より、神葬祭は20日(日)午前9時30分より、桐ヶ谷斎場で営まれるそうです。…

大石泰夫「イベントと民俗芸能」

大石泰夫先生より論考「イベントと民俗芸能」(入間田宣夫監修、入間田宣夫・菊地和博編『講座 東北の歴史 第5巻 信仰と芸能』清文堂出版、2014年)のコピーを、チャグチャグ馬コが執り行われた6月14日(土)開催の日本民俗学会第66回年会第4回実行委員会の…

シンポジウム「大正・昭和前期の神道と社会」

明治聖徳記念学会公開シンポジウム(共催:國學院大學研究開発推進センター)「大正・昭和前期の神道と社会」が平成26年7月19日(土)午後2時より、國學院大學渋谷キャンパス学術メディアセンター1階・常磐松ホールで開催されます。 講師は島薗進氏(上智大…

シンポジウム「震災の記録と記憶をどうとどめるのか」

いわて高等教育コンソーシアム、大学等における地域復興のためのセンター的機能整備事業シンポジウム「震災の記録と記憶をどうとどめるのか−震災資料の収集保存と活用−」が6月21日(土)13時より盛岡市で開催されます。 東日本大震災から3年余が過ぎ、復興…

長沼友兄「明治期における東京養育院立地場所の変遷について」と小平美香『昭憲皇太后からたどる近代』

本日は、長沼友兄先生より論文「明治期における東京養育院立地場所の変遷について――補論「養育院への松平定信誓願文寄贈とその後」」(『東京社会福祉史研究』第8号、2014年5月抜刷)を、明治神宮国際神道文化研究所より小平美香先生の『昭憲皇太后からたど…

シンポジウム「明治天皇の皇后とその時代――『昭憲皇太后実録』を読み解く」

明治神宮国際神道文化研究所主催のシンポジウム「明治天皇の皇后とその時代――『昭憲皇太后実録』を読み解く」が、5月24日(土)午後1時〜午後3時40分、明治神宮社務所講堂(渋谷区代々木神園町1-1、明治神宮境内)で開催されます(定員100名、参加費無料)。…

『塩飽諸島・高見島の人生儀礼』

玉川大学リベラルアーツ学部(八木橋ゼミ)八木橋伸浩・荒一能編『塩飽諸島・高見島の人生儀礼――香川県仲多度郡多度津町高見』(玉川大学リベラルアーツ学部、2014年3月30日発行、A4判、本文53頁)を、八木橋伸浩先生より4月26日開催の日本民俗学会第66回年…

『昭憲皇太后実録』

明治神宮監修『昭憲皇太后実録』全3冊(吉川弘文館発行)を恵贈いただきました。お心遣いに感謝申し上げます。 昭憲皇太后百年祭を記念して、宮内庁編纂の「昭憲皇太后実録」を、明治神宮が公刊委員会(委員長・宮崎重廣権宮司)を設置して刊行した「実録」…

映画「波あとの明かし」

岩手県宮古市出身で京都在住の写真家・坂下清さんが、宮古に伝わる風習「松明かし」をテーマにしたドキュメンタリー映画を制作しました。 日本学研究会宛にお送り下さったチラシの添書によると、民俗学者の柳田國男はそれを「門火」、「辻火」と記し、映画本…

『明治天皇御年譜 改訂版』

明治神宮社務所より『明治天皇御年譜 改訂版』(阪本是丸監修、明治神宮国際文化研究所編、明治神宮発行、平成25年7月30日、B5判上製、箱入、140頁)を御寄贈戴きました。厚く御礼申し上げます。 昨年が御祭神・明治天皇百年祭にあたり、五十年祭を記念して…

齊藤壽胤『気吹舎篤胤随感録』

「各県民俗学の始まりと今」をテーマに11月16日(土)に東北大学片平さくらホールで開催された第30回東北地方民俗学合同研究会の懇親会場にて、報告者の一人であった齊藤壽胤先生より『気吹舎篤胤随感録』(彌高叢書第11輯、彌高神社・平田篤胤佐藤信淵研究…

中西正幸「神宮遷宮史の諸相」

中西正幸先生の「神宮遷宮史の諸相」(『神道宗教』第229号、平成25年1月、1〜20頁)は、1300年に及ぶ遷宮の歴史を第1期:初回(持統4年・690、同6年・692)〜20回(天喜5年・1057、康平2年・1057)、第2期:21回(承保3年・1076、承暦2年・1078)〜40回(寛…

岩手民俗の会「平成25年度第1回研究発表会」お知らせ

平成25年度「岩手民俗の会」第1回研究会が7月20日(土)13時より、もりおか歴史文化館で開催されます。 ◎日時 平成25年7月20日(土)13時より ◎場所 もりおか歴史文化館 1階研修室(盛岡城趾公園〔岩手公園〕内) ◎内容 《研究発表》 「早池峰岳神楽の継承と…