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藤原先生近況2008.09(1)

7月 9日 広島の木山孝子さんから封書と「ヒトツバタゴ」の写真が届く 。不破関南宮大社を訪ねたら、珍しい大木があり調べたという報。この方は平家物語の会にも参加されている。
7月 15日 八戸の本田敏雄氏から近況。『八戸市史近現代3巻』の原稿が揃いましたとある。
7月21日 京都の星宮智光氏から先日お送りした『季刊日本思想史 N051特集・家訓』の 礼状があった。氏は家訓の研究をされている 。
7月 24日 盛岡の深沢秀男氏から論文「変法運動と康広仁」が送られ、水沢・山崎為徳に 関する論考を『日本学研究 5号』に寄稿したいとも 。
7月 30日 仙台の原田夏子先生論考「誌友招待席」『日曜随筆 628号』)を贈られる 。先 に 、伊東信雄「伊東友賢伝」(東北学院大学 ・東北文化研究所編)が読みたくて相談したところ、石田義光氏(東北大学東北学院大学図書館勤務)にコピーを頼んで戴いた。石田氏は小生も旧知の方である。伊東信雄氏は小生が助手時代に学部長であった方だが、その祖父・伊東友賢は東北人として最初のプロテスタント受洗者。箱館戦争に従軍。小生はこの所、石川桜所や高松凌雲を調べていて、友賢の事を知りたくなった。この人物の周辺には意外な事柄が多い。いずれ一文を草したい。
8月 1日 岡山・ノートルダム清心女子大学から『清心語文 10号』が贈られる。
8月 2日 鎌倉の 目黒士門氏から封書。今年は祖父目 黒順蔵没後90年に当たるが、来年秋までに遺稿集を出版したいとあり、その記念会には小生に講話を頼むとあった。
8月 15日 前後、仙台の高橋美由紀氏、小山の早野俊明氏、盛岡の石川明彦氏、水戸の鈴木瑛一氏、橋内武氏などから残暑見舞いが届く。皆々多忙な日々の中にも、それぞれ趣味の時間を持っておられる様子。
8月 20日 岡山の末長譲氏より久方ぶりに便りが来る。あわせて別便にて果物を送った との事。新しい品種のブドウなり 。
9月 3日 盛岡の鈴木幸彦氏より封書が届く 。近稿「ある在村医にみる西洋医学の摂取状況――三浦純庵の場合」が送られ、同封して企画展「登米市偉人伝? 石川桜所、半田卯内、加藤きん展」のパ ンフが入っていた。また、岡山の吉田公子さんから「セカンドライフの生きがい創造ジョイフル講座」の20年9月 〜21年3月 (岡山 NPO会館2階)のパンフレットが送られてきた。吉田さんも司会や担当アドバイザーをされる。
9月 4日 東京・吉川弘文館から依頼状が来る。近刊『対外関係史辞典』に小生の旧稿「天経或問」の転載の件であった。忘れかけようとしていた。
9月 6日 福岡の直木賞作家杉本章子さんから近著『銀河祭りのふたり――信太郎人情始末帖』(文藝春秋社)が送られる。全七巻の最終の巻。第一巻は中山義秀文学賞受賞作品。
9月 9日 拙論 「五箇条の御誓文の思想史的意義」(明治神宮国際神道文化研究所編、東京 ・錦正社版)の再校を送る。

以上
9月12日夜 藤原暹