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『宗教研究』359号


jors359 日本宗教学会編集発行『宗教研究』359号(2009年3月)が頒布となりました。昨年9月に筑波大学で開催された第六十七回学術大会紀要特集号で、公開シンポジウム「現代社会における宗教学の役割を問う」、各パネル・部会での研究報告を収録。シンポジウムの講師の一人橋爪大三郎氏は「日本宗教学への期待」と題して、プレ近代に仏教・儒教国学によって培われた「日本社会の宗教体験の総体」を考察し、世界的な文脈のなかで普遍的な説明へと開いていくことを提言しています。