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慰霊碑をめぐる時空(第22回慰霊と追悼研究会)

 2月28日(土)15:00〜、國學院大學研究開発推進センター第22回慰霊と追悼研究会に参加。時枝務氏(立正大学准教授)が「招魂碑をめぐる時空―群馬県高崎市頼政神社境内の忠魂碑の場合」と題して、高崎藩主の祀る頼政神社境内の「褒光招魂碑」をめぐって、具体的な史料を示しながら報告。地域史でも忘れられた事例に改めて注目し、旧藩文化と慰霊という問題を浮き彫りにした研究であり、勉強になりました。