読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

第10回日本学研究会を開催

日本学研究会(代表=藤原暹・岩手大学名誉教授)の春季研究会が5月9日(土)、昨春に引き続き御嶽神明社を会場に開催され、県内外より13名が参集しました。

今回は「岩手県南・宮城県北の先人たち」をテーマに、「明治神宮聖徳記念絵画館考――中里介山の北蓮蔵作品評を中心に」(佐藤一伯)、「『先に大槻玄澤、後に石川桜所あり』をめぐって」(藤原暹)、「雑学 開運橋」(石川明彦)の話題提供の後、参加者の自己紹介・懇話会を行いました。

参加者は以下の通りです(五十音順・敬称略)。

石 川 明 彦(岩手大学名誉教授)
伊 藤 義 夫(元東山町職員)
小野寺 光 男(花泉町先人顕彰会長)
小野寺 義 成(老松活力推進協議会長)
川 本 榮三郎(岩手大学教授)
熊 谷 哲 彦(元花泉町教育長)
佐 藤 一 伯(御嶽神明社
佐 藤 教 昭(御嶽神明社
佐 藤 喜 昭(御嶽神明社
鈴 木 幸 彦(岩手県立博物館研究協力員)
千 葉 安 男(老松公民館長)
畠 山 喜 一(岩手県南史談会幹事)
藤 原   暹(岩手大学名誉教授)

なお、配布資料の残部が若干ございますので、郵送をご希望の方は、200円分の切手を同封の上、事務局(御嶽神明社)までご請求下さい。