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照沼好文「来日西洋人の日本学――アーネスト・サトウの場合」「チェンバレンの『英訳古事記』について」


 照沼好文先生(元水府明徳会彰考館副館長、水戸史学会理事)より最新エッセイ「来日西洋人の日本学――アーネスト・サトウの場合」と「チェンバレンの『英訳古事記』について」が収録された月刊『すみよし』(広島市中区住吉神社社務所発行)2月号、3月号を御恵与戴きました。誠に有難うございました。
「今改めて戦後、占領軍によって与えられた苛酷な『神道指令』を振り返ったとき、其底には明治の初め、すでにサトウやチェンバレンらが、強調した神道観の影響の大きかったことも否めない」(「来日西洋人の日本学」)と指摘しています。(住吉神社のホームページ http://www.sumiyoshijinja.net/ にも掲載されています。)