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平成21年春の日本学研究会(5/8−9・岩手花泉)

 昨年に続き、春の研究会を以下のように計画しています。
 昨年はやや盛り沢山な計画で反省もしています。本年は出来るだけ懇談時間を考えて実施致したくご案内を申し上げます。皆さまのご意向をお知らせください。

 期間 平成21年5月8日(金)〜9日(土)
    5月8日(金)は夕刻より懇親会を予定。宿泊希望の場合は下記(参考事項)の旅館を参照。
    5月9日(土)は午前10時から午後2時30分まで(昼食の弁当500円を用意)
 場所 岩手県一関市花泉町老松 御嶽神明社(電話0191−82−3382)
    (なお、同神社には藤原日本学文庫がおかれ、昨年以来蔵書も増加しています。)
 テーマ 岩手県南・宮城県北の先人たち――この一年の研究成果と展望
 趣旨 昨年春に同一テーマで研究会を行いましたが、その後の各自の進展があり、その報告や昨年以来の参加者の近況報告会をも兼ねて懇談したい。そういう懇話会形式としたい。
 話題提供 今回参加される方の発表を期待しているが、話題提供という形で以下の話題を用意している。(各20分)
  1)「明治神宮聖徳記念絵画館考――中里介山の北蓮蔵作品評を中心に」佐藤一伯
  2)「『先に大槻玄澤あり、後に石川桜所あり』をめぐって」藤原暹
  なお、話題提供希望を歓迎する。
 参考事項
  1)5月8日(金)の宿泊希望の方は、花泉駅前・阿部旅館(花泉町花泉字袋6-8、電話0191-82-3101)を予約します。老舗旅館(ただし簡素)。一泊6000円程度。藤原先生は宿泊予定。
  2)懇親会を同旅館で開催の予定です。
  3)なお、この期間は町内老松の「花と泉の公園」で東北最大規模の牡丹園が見頃です。
  4)その他、出来れば同窓・知友をお誘い戴き参加を願います。ご連絡は早めにお願いします。